2015年06月22日
奄美固有種「ウケユリ」
こんにちは。奄美産業活性化協議会のスタッフです。
植物ネタが続きます。
先日、奄美固有のユリ、「ウケユリ」を見てきました。
その名の通り、請島のウケユリ自生地は有名ですが、奄美大島でも限られた場所で見ることができます。
環境省絶滅危惧ⅠA類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)のカテゴリーに属しています。
よく見かけるテッポウユリとは違い、大きく貫禄があります。


自然のままであることが一番美しいと思うのですが、残念ながら盗採が絶えないようです。
奄美の宝をいつまでも絶やさないようにしていきたいですね。
植物ネタが続きます。
先日、奄美固有のユリ、「ウケユリ」を見てきました。
その名の通り、請島のウケユリ自生地は有名ですが、奄美大島でも限られた場所で見ることができます。
環境省絶滅危惧ⅠA類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)のカテゴリーに属しています。
よく見かけるテッポウユリとは違い、大きく貫禄があります。
自然のままであることが一番美しいと思うのですが、残念ながら盗採が絶えないようです。
奄美の宝をいつまでも絶やさないようにしていきたいですね。
Posted by 奄わーく(奄美大島雇用創造協議会)
at 10:43
│Comments(1)
確かにこのウケユリも、トカラ列島口之島のタモトユリと同じく園芸用に結構盗掘された経緯ありましたね。
ただ個人的な気持ちとして、単に「自然の中に置けばいい」という感情的ナチュラリストな考え方も一概にそれが全て正しいとは思えないのも事実。
むしろ理想としては、自然界にある残存保護個体を自然環境の元に残しつつ、一部の株を市場流通用としてある程度ライセンス生産等による人工繁殖個体の生産も同時に考えなければ意味ないだろうし。